# どうやんの・・・?
 ・まず、ツノの後ろからエラブタまで包丁を入れます。
 ・次に、背びれを付け根から切り落とします。
 ・同様に尻びれも切り落とします。
 ・尾びれも切り落とします
 ・ヒレを落とした状態がこちら。
 ・次に頭の切れ目に指を掛け、
  頭全体を前方下向きに引っ張ります。
  頭と一緒に、内臓も引き抜けるはずです
 ・頭と一緒にパンパンの大きな肝が出てきます。
 ・水をかけながら、肝を傷つけないよう注意して
  頭から取り出します。
  この時、胆嚢(画像中で指差してる部分)を
  潰さないように。 (苦くなります。)
 ・次は身の部分です。カワハギの名前のとおり、
  簡単に皮が向けます。
  鱗を引いたりしないので調理が簡単!
10  ・皮を剥いだ身を3枚におろします。
11  ・3枚におろした状態がこちら。
12  ・続けて片身を更に半分にし(いわゆる5枚おろし)、
  中骨を切り取ります。
13  ・骨を取り除いたら、身を細造りにします。
  (薄造りでもOKです。)
14  ・先ほど取り出しておいた肝から血管などを取り除き、
  沸騰したお湯を廻しかけます。
  (臭みを取るのと、寄生虫予防のためです。)
15  ・肝を包丁で良く叩きます。
  (擂り粉木で潰したり、裏ごししてもOK。)
16  ・良く叩いた肝に少量の塩、適当量のお酒を加え
  滑らかに延します。

完成  ・今回は肝和えにせず、
  好みの量をお醤油に溶いた肝醤油で
  お刺身を頂きました。
 
 ・肝和えにする方は、
  器に盛り付ける前に肝と身を和えてください。
  濃厚な肝の旨味に病みつきになること間違いなしです!
けるぞうさんの
< 材料 >
・カワハギ
・少量の塩、適当量のお酒
海タナゴのなめろう